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2017.12.24

Raspberry Pi から eRemoteを操作する(3)

前回のnode index.jsが動作したところから。
引き続き参考にしたのは、こちら

Google Homeで動かす前にまずはメールでFirebaseを動かすところまでを準備。

■Firebaseの設定
Firebaseのサイトに行きます。
なお、複数のアカウントを持っている人は気をつける。
下の方にある、フリートライアルで使ってみる。
設定は、以下の感じ。

プロジェクト名:XXXXX
国/地域:日本

XXXXは適当に好きなプロジェクト名を入れる。
その後、「ウェブアプリに Firebase を追加」をクリックすると、以下の情報が出るのでチェック。

<script src="https://www.gstatic.com/firebasejs/4.8.1/firebase.js"></script>
<script>
// Initialize Firebase
var config = {
apiKey: "ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ",
authDomain: "xxxxx-yyyyy.firebaseapp.com",
databaseURL: "https://xxxxx-yyyyy.firebaseio.com",
projectId: "xxxxx-yyyyy",
storageBucket: "xxxxx-yyyyy.appspot.com",
messagingSenderId: "wwwwwwwwwwww"
};
firebase.initializeApp(config);
</script>

xxxx-yyyyはプロジェクトIDで、前半はプロジェクト名に基づいた文字列。
この辺はセキュリティ上重要なので、チェックしつつ他に知られないよう注意。
下部の「Database」をクリックし、「スタートガイド」をクリック。

続いて、上部の「ルール」タブをクリックし、データベースのルールや構造を以下のように定義し、公開をクリック。

{
"rules": {
".read": true,
".write": true
}
}

次に、「データ」タブで、以下のように初期データを入力する。
xxxxx-yyyyy
 googlehome
  word "最初のメッセージ"


■IFTTTからFirebaseを変更
IFTTTのMy Appletsから、NewAppletを選択。
Thisでは、[Gmail]から、「Any new email in inbox」を選択
Thatでは、[Webhooks]から、 「Make a web request」を選択

webリクエストを求められるのでそれぞれ以下のように入力。
URL:https://xxxxx-yyyyy.firebaseio.com/googlehome/word.json
Method:PUT
Content Type:application/json
Body:"aircon {{Subject}}"

Bodyへの入力には、「"」を忘れないこと。
Create action、finishで完了。

この状態で、メールを受信すると、Databaseのgooglehome->wordに「aircon [メールのタイトル]」が記載されることを確認する。



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