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2017.12.20

eRemote miniをRaspberry piで操作する準備

Google Homeから、エアコンのスイッチのON/OFFするための準備をする。

準備した学習リモコンは、LinkJapan eRemote mini IoTリモコン

参考にしたのは、こちらだが、ものが違うので少し苦労した。ちなみに、こちらで紹介しているRM mini3は、日本では規制されているらしい。いずれ使えなくなってしまうかもしれないし、そもそもすぐに手に入らなかったので日本版の方を購入した。

■e-Controlのインストール
まずは、eRemote miniをwifiにつなぐために、公式アプリe-Controlを使う。なお、この時に利用するスマホはAndroid。

インストール後、ログインはスキップして進める。
「メニュ-」→「デバイス+」と進んで、wifiを設定する。
RM mini3だと、エラーが出るらしいが、日本版なので問題なく進みます。
青点滅しなくなったら成功。
確認のためにも、リモコンを学習させて、スマホから操作してみる。
これだけでもかなり未来感があります。

■RM Bridgeをインストール
つづいて、RM Bridgeを同じAndroidにインストールします。
このアプリは赤外線信号取得する時に使います。
真ん中の○ボタンをタップすると、IPアドレスとポート番号(多分7474)が表示されるのでチェック。
192.168...から始まるプライベートIPです。

■Fingをインストール
参考サイトには載っていないけど、このあと、Fingを同じくAndroidにインストールします。
こちらは、eRemote miniのmacアドレスを取得するのに使う。
起動すると、同じlan内につながっている機器のリストが表示されます。
提供元に「HangZhou Gubei Electronic...」と表示されたら、それがeRemote mini。
下にmacアドレス(2桁の16進数が6つ表示)が表示されるのでこちらを記録。

■RM Bridge - Code Learningを使って信号を学習
RM Bridge - Code Learningにアクセスする。

「http:// 」の箇所には、RM BridgeでチェックしたIPアドレスとポート番号を入力。
その下のName:のところは空欄。MAC:のところにはFingでチェックしたmacアドレスを入力。
なお、macアドレスは大文字でないとうまく行かない。
Type:は「RM2」と入力。
[Load Devices]をクリックすると、下のStep2 : のところのDevideに「Generic」と表示されます。
ここで、アカウントをきかれたら、RM Bridgeのアプリでのアカウントを入れます。
 User Name : admin
 Password : bridge
と入力。RM Bridgeの右上Settingでも確認できます。

[Learn Code]を選択すると、eRemote miniのLEDが白く光る。これでリモコン学習モードになっているので、試しに何かリモコンを向けて電源を入れると、学習される。

Step4のところで、Plain CommandやCommand URLに長い文字が表示されたら成功。
Command URLにあるリンクにアクセスしてみると、eRemote miniからリモコンが操作される。

これで、eRemoteの準備は完了。


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