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2013.01.31

「PENTAX WG-3」「PENTAX WG-3 GPS」 水深14mで水中撮影可能

この、スノーボードの靴底を思わせるものは、PENTAXの今年3月発売予定の防水・耐衝撃性能を高めたデジカメ。

Wg3_black_s
ブラック

Wg3_orange_s
オレンジ

Wg3gps_green_s
グリーン

Wg3gps_purple_s
パープル

WGシリーズの後継で、GPS有りの「PENTAX WG-3 GPS」と、GPSなしの「PENTAX WG-3」の2機種。カラーバリエーションはブラック、オレンジ、グリーン、パープルの4つ。

主な特徴としては、
1. 水深14mで連続2時間の撮影が可能
2. 開放F値2.0、広角25mmからの光学4倍ズーム
3. 裏面照射型CMOSイメージセンサー
4. デュアル手ぶれ補正
5. 6灯のLED補助光
6. フルHD動画撮影機能
7. 3.0型の大型ワイド液晶モニター
8. “GPS”“気圧・高度/水深計”“方位計”(WG-3 GPS のみ)
9. ワイヤレス充電“Qi”規格に対応(WG-3 GPS のみ)

とのことですが、中でも注目されるのが、ワイヤレス充電"Qi"に対応している所。防水性が更に高める事が期待出来ます。けど、WG-3 GPSのみ対応となっていながら、防水性に差がないなぁ。
あと、F値2.0の明るいレンズを使っているのも魅力的。最近この手の明るいレンズをよく見るようになってきたけど、やはり確実に技術は進歩してるんですね。

性能的には魅力的で旅行に予備として是非欲しくなるけど、デザインが好みじゃないなぁ。
何で、タフネスを訴求するときは無骨なデザインになってしまうんだろう。山歩きが流行ったりこのスペックを求める女性も多いだろうに。昔、旅行用として水中撮影も可能なOptio W20を愛用していたけど、こういう一見さりげなく洒落たコンパクトデジカメ風にならないものかなぁ。

PENTAX


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2013.01.27

Google Androidをサポートするスマートウォッチを探索中という噂

Pebble Smartwatchや、Kickstarterによるその大成功の流れを見ると、スマートフォンを補足するスマートウォッチの開発熱は確実にありそうです。そして、見るからにGoogleもそれに乗っかりたい模様。まぁあくまで噂ですが。

金曜のレポートによると、Googleは、アンドロイドベースのスマートウォッチを真剣に考えているらしい。これは、お知らせが見えたり、方角が確認できたり、メッセージが読めたり、ポケットからスマホを取り出さずにスマホ経由で電話ができたりするのだとか。Business Insiderによると、スマートフォンからタブレットまでAndroid端末向けに、ウェアラブルな何かの開発にいいところまで来たというなんともあやふやな内部事情つかんだとか。

さかのぼる事10月、フリップできるタッチスクリーンつきスマートウォッチの特許を出願したもののそれ以降トーンダウンしたと思われたけど、金曜日の報告によるとどうやらプロジェクトはまだまだ元気に進行中との事。

一方、Appleがモバイル版iOSベースのiWatchの開発のうわさがあったり、最初のPebble Smartwatch出荷で69,000のKickstarter支持者を得たりしたことを考えると、このコンセプトを実現するにあたり、これほどうってつけのタイミングはないでしょう。GoogleはすでにAR仕様のメガネはじめウェアラブルコンピュータの世界にどっぷりつかってる事を考えると、2013年後半から2014年に公開されるかもしれません。

もし、Android スマートウォッチが出たらきっと買うだろうなぁ。

スマートフォンはいろいろな機能がついてて、着信以外にも結構いろんなタイミングで呼び出されるんですよね。
そして、アプリも事あるごとに呼び出すものが増えてきた。乗り過ごし防止のアプリとか、ゲーム上での招待とか、SNSの投稿とか・・・
でも、音で呼び出すと周りが気になるし、バイブだとなかなか気づかない。
今後も呼び出し機能アプリは増えそうだし、この用途にあわせた進化を期待したい。

T3より。

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2013.01.26

ガラスボトルのアートな再利用

海外のボトルの中にはおしゃれな瓶が結構あるし、今度いいの見つけたら買って帰ろう。

ランタン
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うん、これぐらいだったら自作できそう。

インテリア
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ハードル高そうだけど、道具を揃えればなんとか・・・

壁に埋め込む
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ちょっとおしゃれでいいかも。
自作という視点ではまず無理。大工の協力が必要。

シャンデリア
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これはだいぶ欲しいかも。
電球の交換が面倒くさそうだけど、LEDにすればだいぶ解決するなぁ。

チャイム
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風鈴かと思ったけど、チャイムらしい。実際風鈴にするのもすごくいいかも。

つづきは、こちら


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2013.01.25

キーボード搭載空中マウス

サンコーレアモノショップから、空中で操作できるキーボード兼マウスが発売されました。
キーボードがどれほどの使い勝手かは不明だけど、なかなか素晴らしい。
残念なのがbluetoothじゃないところか。

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Armowky1p01

目を引くのが、サイトの下で一緒に宣伝しているAndroid ネットTVプレーヤーと組み合わせた使い方。
家のテレビが、使い勝手の良いスマートTVになると期待できる。

スマートテレビが持ち上げられるもののいまいち売れる雰囲気が無いのは、テレビと一体化させてしまっているところじゃないかなぁと個人的には思う。地デジ特需も終わり、今ややっすいテレビがそこらじゅうで売られている中で、スマートって理由だけで値段が高いのはやはり納得いかない。少なくても、サンコーのネットTVプレーヤーがセールで6千円程度で売られているのに、スマートテレビの機能がついて何万も値上がってたら納得感は得られない。

また、スマートテレビに梱包されるリモコンは「どーせしょぼい」と思ってしまう所。テレビ本体の機能が、もはや飽和状態なほど進化している中で、未だにリモコンはプラスチックの塊で安っぽい。こういうところに手を抜いて、少しでも安く作って高く売ろうとするメーカーはやっぱり将来がない気がするなぁ。だったら、やっすいテレビと、HDMI のandroidと、好みの入力手段の組み合わせじゃなかろうか。

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iPad バインダー ケース

MOMAより、ノート風のおしゃれなiPadケースが発売されています。

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スチームパンクなデザインに憧れる私としてはiPadのケースというと、洋書古書風のipadケースの方が好みですが、MOMAのも悪く無いですね。


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2013.01.24

INFOBAR A02

現存するスマートフォンで、デザイン的にiPhoneに唯一対抗できるのがINFOBARかと思います。
そのINFOBARが、この春新しく登場するようです。これは楽しみだ。

Section_a02_d01

Section_a02_d02

色は左からNISHIKIGOI、ICE GRAY、AOAO。
細かな機能は、本家サイトengadget japaneseをご覧いただくとして、特筆すべきはF2.0の明るいカメラと防塵・防水機能かな。スマホのカメラにF値を出すのは少ない気がする。防水もニーズがあるとわかってるはずなのに、意外に防水じゃない奴もあるんですよね。デザインで追っててこの妥協のないスペックは素晴らしい。

このコンセプトについてもっと知りたい方は、INFOBAR 発表会のビデオ等も御覧ください。

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Simple Muji Kamera the KA-MU-RA

Ka-mu-raは「簡潔」をコンセプトにした、ボタンが一つもないシンプルなカメラです。
デザイナーのForrest Radfordが簡単なイメージをMujiのカメラのデザインとして提案したものの、残念ながらMujiは高度なハイテク企業じゃありません。今のままじゃ、Mujiではできないと悟ったんでしょうな。そこで、少しでも前進すべく、公開に至ったようです。

カメラの使い方はいたってシンプル。
箱を閉じると電源オフで、箱を開けると電源オン。
・箱の両面のタッチパネル部分でジェスチャで操作。
・加速度センサで上下を判断するので間違うことはない。
・このおかげで、完全にユニークなボタンのないカメラができる。
・スペックは、8メガピクセル、フラッシュ有り、リチウムイオンバッテリー、4GBのフラッシュメモリ、加速度センサ、mini-b USB、LCD画面、回転スイッチ。
・カメラは白と黒の二色。
・外装はABSで内部は白いポリカーボネット。

デザイナーが指摘するように、現在取られているほとんどの写真は、2,3の機能ですむスナップショット的な使い方ですね。そして、ほとんどの写真はスマホのカメラで撮られている以上、この技術を入れ込んだカメラはよさそうです。

YANKO DESIGNより。

Kamura


Kamura2


Kamura5


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2013.01.23

Tokyoflashの新作Kisai

本家engadgetより、tokyo flashの新作が紹介されてました。

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Tokyoflashの腕時計はその読みにくさで有名ですが、今回の新作Kisaiは、ありがたいことに読みやすい部類に入りそうです。"Kisai"は「記載」ですかね。時刻は6色の三角形のLEDで表示されます。目を凝らしてよく見たら、これが数字になってます。トポロジー的には、7セグのデジタルとほぼ同じで、真ん中の部分だけ上下2つの三角形に分けて表示している・・・と文書で書いてもわかりにくいので、続きのビデオで理解してください。

何となく、映画「プレデター」に出てくるエイリアンが腕につけていたデバイスをふと思い出してしまったのですが、これをつけて何気にいじっているところを見た外人が、自爆すると勘違いして突然逃げ出したりしないことを望みます。

ところでTokyoflashのサイト、どうやら海外からは見えているようですが、日本からアクセスすると閉店と出てしまいます。なんとか日本からもアクセスできるようにして欲しいですね。確実にファンは居ますので。

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2013.01.21

Wikivoyage

Wikipediaを運営するWikimedia Foundationが、旅行ガイドサイト「Wikivoyage」を公開したそうです。無料で広告掲載。ITmediaより。

対応言語は、英語、ドイツ語、フランス語、オランダ語、イタリア語、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語らしいけど、是非日本語も期待したい。この手の旅行ガイドサイトはなかなか良いのが見つからないだけに期待したい。

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電子ノート WG-N10

この手のガジェットには普段から注目していて、気持ちだけは全世界津々浦々チェックしてまわっているつもりですが、先日発売されたSHARP 手書き電子ノート WG-N10についても、店頭で触ってみました。
当たり障りの無いレビューについては、impressの提灯記事を参考にしてもらうとして、個人的な感想を少し。

まぁ、第一印象として決して悪くはないんですが、やはりこれでこの値段はありえない気がする。さすがの提灯記事でも、フォローしきれず「後五千円出せば最新のAndroidタブレットが」なんてコメントがありますが、五千円どころか、それ以下の値段でそこそこのAndroidタブレットが買えるだろう。

それでも、この用途で15,000円はありだと思う。しかし、その場合は、見た目、スペックにもっとこだわるべきだったろう。限りなくコストを抑えました感あふれたプラスチックな外装じゃなくて、せめてiPadやiPod touch並みの高級感あるデザインにすべきじゃなかろうか。100円のボールペンもあれば、1,000円程度の良さげなペ
ンもあれば、10,000円もする万年筆もあるんだから、同じ物でもターゲットに合わせたデザインと価格帯がある。
紙の書き味に近いとは言っても、やはり少し速く書くと追いつかない。KING JIMのブギーボード Rip BB-3は、どんなに速く描いても表示はされるので、書き味だけ比較するとブギーボードに追いついていない。ただし、ブギーボードの場合は、早く書くと、表示はされても記録されていない事が多いわけだが。
また、アンドウが無いとかマルチタッチじゃないとか筆圧を検知しないとか、やはりこだわり不足は否めない。

それでもそれでも、7,8年前だったらありだったと思う。タブレットと言えば、Windows XP Tablet PC Editionなるものがオリガミと称して出始めていて、似たような使い方もあわせて提案していたけど、重いし起動まで時間がかかるし、その用途での使い物にはなっていなかった。付け入る隙があった時代だ。

値段、デザイン、スペック、時期・・・すべてが中途半場なのだ。

テレビは機能が上がるばかりで、4Kのテレビを普段見る一般家庭像と言うのが全く想像つかないが、一方でWG-N10の液晶は、細かい字でも書けるという謳い文句をあげながら表示サイズが600×800だったりする。

期待したいだけに残念だ。

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2013.01.20

2013年 最も注目する健康ガジェット

新年にふさわしいガジェットを求めて、T3が、CES 2013で見つけた、2013年最も注目する最新の健康ガジェットを挙げています。
巨大な4Kテレビと大量の最新のテクノロジーに埋もれて引きこもる事を考えると、健康や運動はCES 2013で最も注目すべき項目かもしれません。

中でも個人的に注目したのが、iriver ONと、HAPIlabs HAPIforkの項目です。まぁ、色んな意味で。

iriver ON
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生体情報をトラッキングするベンチャー企業の大半が最初にやってみる事ですが、iriverは、フィットネスモニタリングの会社Valencellと手を組んで、Perform Tekのセンサーを無理やりヘッドホンに放り込み、心拍、速度、最大酸素摂取量、消費カロリーの計測と、これらのデータのスマートホンへの転送を試みてます。現在の数多あるフィットネス機器の中で、首に巻くスタイルはのヘッドフォンは斬新で、あまり見ませんが・・・
写真を見る限り無理がある気がする。テニスをする人の運動量から考えて、果たしてこのネックバンドが安定して装着できているものだろうか。首の周りをぐるんぐるん回りそうな気がするが。せめてもっと地味な、腕立てぐらいの写真で見せれば説得力がありそうだけど、それじゃ華がないんだな。

HAPIlabs HAPIfork
Xl_hapifork
フランスの会社HAPIlabsによると、早く食べ過ぎることが体重を増やす原因であると。単純に、脳がもう十分だと判断する前に食べちゃうから食べすきてしまうわけですね。で、HAPIforkを使うと、長期間にわたって食生活を監視しながら、リアルタイムで食事の運動をモニタリングし、バイブレーションとLEDで食べ過ぎを警告してくれるとか。
良い所ついている気はするんだけど、食器はフォークだけじゃないでしょ?とか、洗えるの?とか重くない?とか、一口のサイズも関係あるんじゃないの?とか、いろんな方向で突っ込みたくなりますが、まぁ課題として今後克服するんでしょう。

しかし、こう見ると、nike fuel bandのように最近流行りの手首の動きを取る形に落ち着く気がするなぁ。

その他は、こちらで。手首系もあります。


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2013.01.19

えっ!このほっそいのがプリンター!?

今や誰もがネットにつながっている時代に、出先で出力したくなるニーズがどれぐらいあるか不明だけど、ちょっと欲しくなったのが、USBポータブルプリンター「えっ!このほっそいのがプリンター!?」 LYPRINT9
どこまでが、謳い文句でどこまでが商品名かわかりませんが。

普通紙で、カラー出力もできて、スマホからも印刷できるbluetooth対応だったら、間違いなく衝動買いしてたかな。
誰もがネットに・・・と書いたものの、携帯どころか電気も通っていない地域もまだまだあります。そんなところにふと旅に出て、現地で仲良くなった時、一緒に写真を撮って渡すには、やはりこれぐらいのスペックは欲しい・・・
とは言うものの、そもそもそのニーズがどれぐらいあるか不明。


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2013.01.17

アメリカ連邦航空局、すべてのB787を運転見合わせ

日本でも数々の問題が起きているボーイング787型機ですが、アメリカで、連邦航空局がすべての787型機を運転見合わせたとのこと。

昨年アメリカでスタートしたものの、先週のリチウムイオンバッテリーの発火をうけて連邦航空局の検査をうけることになったそうです。ロイター通信によると、二度目のバッテリー障害をうけて、連邦航空局はUS airlinesに一時的に、すべての787型機ドリームライナーの運転を見合わせたとのこと。さらに、他社にも同じ処置がとれるように措置をとっている模様。
調整団によると、バッテリーの不具合が、システムや機体に致命的な不具合を与える上、火を吹くこともあるだそうです。
そういえば、昔、リチウムイオンバッテリーの問題で、ノートPCを機内に持ち込めるかどうか問題になったことがあった記憶がありますねぇ。モバイル機器の電池の発火問題も記憶に新しいところ。
航空機の中枢に、そういうのを使う選択をしたのもどうかとは思いますが、開発の難しいところですね。

engadget

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2013.01.07

2012年 買って残念なガジェット

昨日は、買ってよかったガジェットを挙げたけど、いろいろ買うとやはり期待通りじゃないものもありました。
できることなら、買おうと思ったあの日に戻って全力で自分を止めたい。

1. Logitec Bluetooth 4.0対応 BLEタグ ブラック LBT-MPVRU01BK

BLEに目をつけたところも含めコンセプトはとても良かったんだけど、期待通りの性能じゃなかった。
置き忘れどころか、ちょっと何かで覆われる程度で電波が届かなくなりブザーが鳴る。これがひどすぎて、使えるというレベルになかった。本当にどうしようもなかったが、社内では本当にこれをテストしたんだろうか。
ぶるタグはiPhoneのアプリと連動して使うんだけど、amazonのレビューよりアプリのレビューのほうが充実しているのは何か時代を感じた。


2. 電子ブック 楽天 kobo Touch シルバー

koboについては昨年随分叩かれました。製品もダメダメでしたが、その後の対応も最悪で、会社の評判を随分落としました。個人的には、電子書籍を読むつもりはあまりなくて、koboのハッキングが面白そうだから買ったんだけど、やっぱり電子書籍用に作った物なので実用的なハッキングには至りません。ハックする価値も無かったといったところか。もちろん電子書籍としては評判通り使えない。実に残念。
ただ、過去にgalapagosを買い、koboを買って判ったことは、自分は電子書籍を欲しくなることは無いということ。迷わずkindleを買わなかったという意味では、得たものがあった?


3. KING JIM 「電子メモパッド」ブギーボード Rip BB-3 ダークグレー

すらすらとした書き味はよかったんだけど、PDF化するとほとんど追いついていない。
ゆっくり描けばちゃんと残るはずだけど、その具合がよくわからないので、結局写真に撮ることになる。
だったら、最初から裏紙に描いて写真に残せば良いことになる。実に残念。
また、PDF化したファイルの日時が残らないのも残念で、後になって、何時のアイディアかわからなくなるおまけ付き。


4. 日本電気 モバイルWiMAXルータ AtermWM3600R ブラック PA-WM3600R(AT)B

まぁ、ルーターがと言うよりはサービスの問題ですね。電波が入らないところが結構多い。喫茶店に入っていざつけみても繋がらない。つながらないからという理由で、水を持ってきてくれたおねーさんを無視してすぐに店を出る勇気も無く、結局、想定以上に仕事ができなくなる。せっかくつながっても結構頻繁に接続が切れる。wimaxが原因なのか何が原因なのか不明だけど、再起動は結構頻繁に行う。
そして、何よりわかりにくい。何を意味する点滅なのか点灯なのかがわかりにくい。ユーザがいつもマニュアルを持ち歩いているとでも思っているのだろうか。頭がiPhoneに慣れきってるので、こんな使いにくいものを手にするとやはり混乱してしまう。
そして、モバイルルータにするんだったらどうせならLTEを選ぶんだった。なんとも中途半端な製品だ。

まぁ、こりもせず今年もガジェットを買うことでしょう。

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2013.01.06

2012年 買ってよかったガジェット

今年こそは、もっと頻繁にアップデートしたいという決意のもと、去年買って印象に残ったガジェットをいくつか。
必ずしも去年発売されたものではなく、去年個人的に買ったものを個人的な印象で挙げてます。
まずは、良かったものについて。

1. iPhone 4s

まずは無難にこれを挙げておきましょう。購入したのは今年でした。
発売は2011年な上、既にiPhone 5が発売されている今、多くを語っても仕方がありませんが。iPhoneは、総じて評判が良いものの、発売直後はライバルによるネガティブキャンペーンなのか何なのか、ネガティブな情報が飛び交います。受信感度が悪いだとか(「ジョブズ持ち」の浸透とカバー配布で解決?)、傷がとか・・・au初のiPhoneということもあり、しばらく様子見してました。

ただ、iOS5の地図はとても残念だった。アレは史上まれに見る改悪。
マップを使うアプリも影響を受けただけに、google mapのアプリが出たとか、スコット・フォーストール上級副社長辞任とかでは済まないと思う。


2. KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック

個人的には、実質これが去年買ったNo.1です。これも、発売は2011年だけどしばらく様子を見てました。値段が他のポメラよりだいぶ高いし、やろうと思えばPCでできるし。けど、bluetoothでiphoneのキーボードにもできるなぁと言う程度の感覚で買いましたが、これが個人的には大当たり。
今まで、打ち合わせのメモは、手書きのノートもしくはPCでとってました。しかし、手書きノートでは議論になかなか追いつかないし、手書きノートはページがなくなって買い忘れなどがあると使えません。ペンを忘れる、いざって時にインクが出ない等のトラブルもありました。PCによるメモは、自分のPCでプレゼンしている時にはできないし、紙とPCでメモをするという分け方が、かえって混乱してました。思い返せばこんな感じて、結構会議中はあたふたしてたんですが、ポメラによって、これらすべてが解決され、打ち合わせのスタイルが変更しました。

ただ、残念ながら電池の減りが激しい。電池がeneloopだからかもしれないけど、電池の交換はしょっちゅうです。しかし、これらの課題を差し引いてもこのガジェットは個人的に大ヒットでした。


3. サンコ- USBウォーマー・暖房器具 USSLDU06

買ったのは年末も年末で、数日しか使ってないけど実に素晴らしい。サンコー系はネタ程度に思っていたけど、これは良いものです。もちろん今も履きながら書いてます。どうせ大したこと無いんだろうと思っていたけど、このじわじわあたたまる感じがすごくいい。部屋の暖房を効かせすぎると、頭がぼおっとしてくるんであまり温度は上げないタイプなんだけど、一方で足の指先が冷たくてちょっと困ってた。このかかとまで覆ってくれるところもすばらしい。案外かかとも冷たくなるんだな。


4. iPhone 4/4S専用 日本語説明書付き スライド式Bluetooth ミニキーボードケース バックライト搭載/ブラック

iPhoneのケースは結構いろいろ買ったけど、結果的にはこれを一番良く使う。やはりタッチパッドでの長文メールは厳しい。小さくてもこういうキーボードはありがたい。そして、ケース一体型になっているところも良い。
お陰でiPhoneは随分分厚くなってしまうけど、それでもこれも手放せない。

ただ、残念なのが電源スイッチがある所とシフトキーやFnキーが左側に一つしか無いところ。
スライドしてキーボードを引き出したらON、キーボードをしまったらOFFにする仕様にしてほしかった。たまに電源がONしっぱなしになってて電池がなくなることがある。また、"!"をどう打つのか開発者は考えたことがあるのだろうか?このへんの作り込みが残念だけど我慢しよう。
ちなみに、Fnキーに関しては、iBUFFALO iPhone 4S/iPhone 4両対応 Bluetooth2.0対応 コンパクトキーボード ケース一体型 バックライト搭載 BSKBB12BKは解決しているみたいです。

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