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2010.03.30

フィッシングフィル

フィッシング詐欺にありがちなURLの特徴や、本物と偽物のURLを見分けるコツを見つけるゲームが登場してました。
フィッシング対策協議会でも発表していたそうです。

早速サイトにアクセスして、(プレイ)をクリックすると、いきなり英文のライセンス・・・

「えっ?子供向けじゃなかったの?このサイトがフィッシング?」
かなり面くらいます。

戸惑いながらも(同意する)を選ぶと遊び方の説明が始まってプレイできます。

実在のURLを使い、偽URLも届け出のあったものを使っているだけあって、油断すると結構間違えます。というか、自分が使わないサイトのURLのアドレスの真贋を見極めるのはまあ無理でしょう。

ちなみに、サイトトップでライセンス提供しているはずのJPCERTのサイトではフィッシングフィルに関する記事はなく、やっぱりフィッシングの香りが漂うサイトです。

偽URLを見抜くゲーム「フィッシングフィル」

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2010.03.27

Bluetoothブレスレット(液晶付き)メタルバンド(2)

前回からの続き・・・

外観の賛辞はこれぐらいにして、続いてペアリングについて。
「置き忘れと着信を知らせてくれる機器を探す」といった項目は携帯電話ではなかなか見当たりません。bluetoothのプロファイルはHFP(Hands-Free Profile)またはHSP(Headset Profile)の機能を使うので、通常は「ハンズフリー機器を探す」(W64SHの場合)といった感じの項目から機器を探します。こんな感じで、使うためにはBluetoothに関してある程度理解が必要そうですが、判っていればペアリングは簡単に完了します。

さて、実際に使ってみて携帯電話から遠く離してみると、仕様通りちゃんと振動で知らせてくれます。ただ、トイレなどちょっと席を外す程度でもブルブル震え、止める事が出来ないのが若干うっとうしい点でしょうか。驚いたことに電源を切ってもしばらく定期的に震えるます。何か死んだ後も髪や爪が伸びると言う事例を思い出しました。

充電池は携帯と同じ3段階表記ですが、フル充電から午前中には2段目に落ちてしまうのは一瞬焦ります。が、そのあとは丸1日使えたので、表記を気にしなければ、まあ実用的ではないでしょうか。
着信が多かったり、しょっちゅう携帯電話から離れるとどうなるかは判りません。

ちなみに一度切断後、すぐに携帯電話の近くに戻れば何もしなくてもそのまま再接続します。しばらくたった場合は、再び携帯電話の近くに来てボタンを押すと簡単に再接続されます。この辺はひょっとすると機種によるのかもしれません。

特に夏場、携帯電話をしょっちゅう鞄に入れっぱなしにし、夜充電する時に初めて着信があった事に気づく事が多い私としては、このデバイスは非常に使えると思っています。

ただ、まず感じたのが、この手のアイテムはファッション性も高いので是非おしゃれな腕時計メーカーとコラボして作ってほしいものです。また、手洗いや雨など結構簡単に手首は濡れます。防水性に関しても是非気をつけて作って欲しいところです。また、さらに欲を言わせてもらうと、HFPやHSPを使うんだったらこの時計部分でしゃべれるような仕様にして欲しかった。

そして、最後に、さらにさらに欲を言わせてもらうと、携帯電話側としてもメールの着信時にHFPやHSPを通してメールの着信だくらいの情報を送ってもらえると、とっても便利なアイテムになる予感がします。


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2010.03.26

Bluetoothブレスレット(液晶付き)メタルバンド

1週間ほど前に、サンコーレアモノショップで購入しました。アマゾンでも購入可能

Bluetoothで携帯電話とつながり、置き忘れと着信を振動で知らせてくれ、さらに時刻まで表示するというアイテムです。expansysでも同じものが売られていたような気がします(が、さっき見たら見当たりませんでした)。expansysは輸入だ何だといろいろ面倒な事も多くて、なかなか購入に踏み込めませんでした。サンコーではだいぶ前からゴムバンドのモデルは販売されていましたが、「サイズ調整はラクラク!カッターのみで行うことができます。」という説明に怖気づいて、やはり踏みこめませんでした。

そんなチキンな私が長らく注目し続けていた製品をようやく手に入れ、開封から1週間ほど使ってみた感想です。


ほとんど無地なのがおしゃれなのか手抜きなのか判断のつきにくい、良く言えばfossilを思い起こさせる缶のケースに収められています。

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中には、製品に加えて、携帯電話のメーカも見習ってもらいたくなる実にシンプルなマニュアルが入っています。

製品の見た目は写真と若干印象が異なっており、何処かのメーカの試作品を思わせるような切れ味鋭いエッジ未処理系と板金曲げ加工系の仕上がりとなっています。台湾で100円くらいで買った腕時計もこんな感じで、個人的には悪い気はしません。が、高級感あふれるメタルバンドモデルにおいて、高級な使用感も求める方はよく考えた方が良いかと思います。

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デザイン的に最も気になるのは、充電用のコネクタの穴が丸出しな所。おそらく生活防水もへったくれもなく、トイレに行ってもおちおち手も洗えませんし、下手にブロワーで水を飛ばそうものなら瞬殺しそうな気がします。穴が開いているのがわかるでしょうか。

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つづく・・・


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2010.03.17

モバイルWiFiストレージ AirStash

久々に心躍るデバイスの登場です。


SDカードのデータをWiFi経由で見れ、おまけとしてSDカードのUSBリーダライタにもなると言うもの。
モバイルWiFiストレージ AirStash、iPhoneにも対応

sdカードの内容がすぐに確認できないというのがiPod touchを買わない理由の一つでしたが、それが解消された様な気がします。無責任な希望を追加させてもらうと、Bluetoothも付いていたらさらによさげな気がします。

すぐには思い至りませんが、他にも色々な応用例がありそうな楽しみなデバイスです。

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2010.03.15

自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール

少し前の記事なんですが、意外に方々で記事になっていました。

自殺報道、総務省が民放テレビに質問メール

「報道への介入」ですか・・・そうですか・・・

この記事以上に詳しい事はわからないが、この記事を見る限りでは課長補佐は問合せのメールを送っただけのようだ。自殺予防のために作成されたWTOのガイドラインに沿っているかを確認しただけで、大臣が「つぶやいた」事でもあり、例が少ないとしても役人の仕事としては至極当然のように見える。

新聞各紙では好き勝手に「報道への介入」を強調しているが、じゃあWTOのガイドラインにちゃんと沿っていましたと明確に示す類の報道は見当たらない。感覚的には、ちょっとした質問メールで「報道の介入」を訴えるんであれば、WTOのガイドラインに沿っていた事も明確に伝えるべきであり、そもそもWTOのガイドラインに対して「報道の介入」と伝えるのが筋ではなかろうか。あまりにも一方的過ぎる、感情丸出しの記事だ。

トヨタの報道の在り方について日本と海外で温度差が大きかったりと、どうも日本のマスコミの報道のしかたには納得できないものがある。

まぁ、これは今に始まった事では無く、対抗するにはむしろ見ないに限る。それを理解しつつある大勢の優秀な日本人がテレビ離れ、新聞離れに向かっているのではないでしょうか。

いや、そうあってほしい。
そうであれば、日本も少し安泰な気がする。

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2010.03.03

「[F1]キーを押さないで!」は対策としてはムリがある

最近、セキュリティ周りが騒がしいですが、不思議なぜい弱性が公開されました。
「細工が施されたWebページで[F1]キーを押すと、ウイルスなどを実行される恐れがある」というもの。windows 2000から影響があると言う事は、ひょっとして10年間気付かれてなかったんですかね。

「[F1]キーを押さないで!」――Windowsに新たな脆弱性

ちなみに、私にはこの対策は無理です。
[F1]キーを押したくなくても、[全角/半角]や[Esc]を押すつもりで、[F1]キーを押してしまう事は、一度や二度ではありません。一度も役に立った事のないヘルプが現れるのがうっとうしすぎるので、ヘルプのウィンドウを小さくして隅っこにおいて記憶させる事で、[F1]誤爆の被害を最小限にしています。

こんな誤って押してしまう可能性のあるキーを押すなというセキュリティ対策はさすがにムリだろう。
そもそも[F1]キーの機能を止めるようにパッチを公開すればよいのではないのでしょうか?
別に、[F1]でなければヘルプが開かないわけでもあるまいに。

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