国際ロボット展2009
昨日から国際ロボット展が始まっています。
一昔前のいかにも産業機器とは違って、最近のロボットはビジュアルに凝っています。
不気味の谷を理解しない技術者が勝手に親しみやすいと勘違いしている超絶リアルなものや、わかってて不気味の谷に挑むもの、幼少時代に見たアニメに何がしかの影響を受けただろうと思われるもの、人型を放棄したものなど、デザインがいくつかのカテゴリーに集約できるような気がしていましたが、そんな中で新たなカテゴリーに入りそうな目の覚めるデザインが現れました。
謎だらけのデザインですが、本家のサイト(TOSY)を見てもやはり謎です。
何か解決の糸口が見つかるかもしれない国際ロボット展は11/28(土)まで。


