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2009.02.28

すごい肌の状態 7つ

写真の通り、美容ネタではないです。念のため。

oddeeで紹介されたすごい肌を7つ紹介しています。簡単に解説すると・・・

①Argyria(青い肌病)

銀の摂取のし過ぎでこういう症状が出るそうです。Paul Karasonさん(40才)は、通販で、健康と若返りの宣伝をうたい文句にした"colloidal silver"(コロイド状の銀)を購入し、一日10オンス(300ccくらい)を数ヶ月のみ続けたところこうなったとか。それ以来青いままで戻りません。怪しい健康器具には気をつけましょう。

②ヒトパピローマウイルス(木人間病)

Dede Koswaraさん(インドネシア 35才)は、重度のパピローマウイルスにかかってこうなったそうです。十代の頃に膝を切ってからこの症状が出たのだとか。それ以降症状がひどくなり始め、職を追われ、妻には逃げられ、近所には避けられと散々な目にあったとか。その後、放送がきっかけで寄付が集まり、政府の援助を受けて種々打つを受けたとか。インドネシアで怪我した時にはすぐに病院に行った方が良さそうです。

③Hypertrichosis(狼人間病)

これは、通常毛が生えない箇所に毛が生える病気。生まれつきもあれば、あるとき突然出てくることもあるそうな。非常にまれな症状で、生まれつきこの症状を持つ人は、中世(!)から50例ほどしかないとか。Pruthviraj Patil(11才)は、レーザ治療からインドのアーユルベーダまでいろいろ試したけどダメだとか。

④ Blaschko's lines(体中に線ができる病気)

非常に珍しく、医学的に説明がつかないこの病気は、1901年にドイツで見つかったそうです。この症状の患者は不思議なことに、皆、背中にV字状に、腹、腰、脇腹にS字状に線が出るのだとか。『バーティミアス-サマルカンドの秘宝』だったかなぁ。こんなのろいにかけられた少年がいたような気がします。

⑤Vitiligo(白い斑点病)

色素細胞が壊れてこの症状が出るのだとか。目や粘膜にもこの症状が見られるのだとか。発祥する確率は1~2%で、他に比べればありそうです。でも、仕組みは全くわからないとか。

⑥Tungiasis(ノミが体内に巣をつくり卵まで産みます病)

アフリカ、カリブ、中央・南アメリカに棲息するスナノミはなんと、皮膚に住むのだとか。1980年代の、ナイジェリア、トリニダードトバゴの子供の実に40%の肌にはスナノミが棲息していたとか。

⑦Dermatographia(めちゃめちゃ繊細な肌病)

ちょっと引っかいただけでも、毛細血管が拡張し、みみずばれになるのだとか。アーティストのAriana Page Russellは、自分の肌の特徴を活かしたアートに挑んだとか。それが、こちら

ちゃんとした人だったら、見た目は関係ないでしょうと言いたくなってしまうのはやはり健常者の発想か。いろいろな症状があるようですが、それは自分の個性として受け入れた方が良さそうです。ちなみに、整形手術にしっぱいするとこんなことにもなりかねません。

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2009.02.25

技術遺産

不況の時代にネタはないけど金と時間が余ってる集団は、こういうことをしたがるんですかねぇ

と皮肉の一つでも言いたくなってしまう「技術遺産」なるものが登場しました。
つい先日、「機械遺産」が登場したときには、結構注目し「まあこういう試みもいいんじゃないかな」って前向きに思ってたんですが・・・

ちなみに、日本機械学会が認定するのが「機械遺産」
情報処理学会が認定するのが「情報処理技術遺産」

似たようなのが別々にあるのは、あの有名な横並びか。
自働算盤(我が国初の機械式卓上計算機)のように、両方に登録されるのは、得意の縦割り体質か。

そして、情報処理技術遺産が機械遺産より多いのは、総務省と経済産業省の対立(いわゆる総経戦)に見られる、誰も得をしないライバル意識の表れか。

私は、個人的にはレトロな技術が非常に好きで、こういう歴史を保存することには大いに賛成ですが、複数現れた時点で急に見方が変ってしまいます。

まあ、今度は、せいぜい「技術遺産検定」でも作って稼いでくださいな。

ところで、得意の横並びで、他の学会もするのかねぇ。
であれば、日本医学会でも「医学遺産」なるものを作って、ロボトミー手術の日本発の方法である「眼窩脳内側領域切除術 」でも登録すれば、後世の医療に「疑う事の重要さ」を伝えるという意味で役に立つのではないでしょうか。

nikkeibp


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2009.02.24

5ポート USB供給電源

何気に便利かもしれません。

USBデバイスでPCの周りがあふれかえっているのは私だけではないでしょう。
しかし、そのほとんどは常に接続して使用しているわけではないんですが、充電のために接続する必要があったりします。iPodなんかは、充電したいだけなのに勝手にiTunesなぞ立ち上がったりして、無駄にPCの動作を遅らせたりします。

そんな人にぴったりなのがこれ。

1ポートだけというのはこれまでもよくあったけど、5ポートは便利です。さらに海外でも使える変換プラグまでついてます。

私の場合、旅行には、iPod、Bluetoothヘッドホン、GPSロガーの3つをセットで持って行くので、5ポートはかなりありがたい。そして普段使うのはこのセンチュリー 16ポート Hub名人 CHM-16P

maximumpc


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横断歩道アート

未曾有の大不況の最中、これくらいの遊び心が欲しいものです。

ピーター・ギブソンは、横断歩道になかなか魅力的なアートを繰り広げています。
2001年の秋にモントリオールの街で始めた時には、車依存が社会にどれほど影響を与えているか疑問を投げかけ世間から喝采を浴びたものの、法的な仕打ち(要は、53回もたずらして逮捕されたり訴えられたりしたわけだが)を受けたのだとか。

気になる方は、以下のリンクからピーターさんの他の作品をご覧ください。
oddee


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2009.02.23

アトランティス大陸発見?

最近ネガティブなニュースが多いGoogleですが、やはりGoogleの威光は薄れていません。
Google Earthでアトランティス大陸を発見か?というニュースが飛び込んできました。

カナリア諸島の西に碁盤目状の街路跡らしきものを発見したのだとか。
場所は、北緯31度15分、西経24度15分。
早速、Google Earthを開いてみると、、、
おおっ!確かにそれっぽい!

アトランティスがあるなら次に気になるのが、日本人なら(?)やっぱりムー大陸。
というわけで、探してみると何となく格子状の線が見えるような見えないような・・・

しかし、Googleはこれに対して、「海底を測定するためにソナー使って船舶から集められる。これらの線は、データ収集の際に船舶が航行した道筋を反映している」と述べているそうな。
まぁ、地動説とか考えるとGoogleの言うことの方が正しいでしょうな。

CNET Japan


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2009.02.21

すごい時計

なんとこの時計、水と塩で動くんです。

電池不要のこのエコフレンドリーな時計、水から得られる電力だけで動きます。時計を動かすために必要なことは、タンクの水を満たし、少量の食卓塩を加えるだけ。水と塩の取替えは、2,3週間に一回。それも、時計が取替え時を知らせてくれます。

この時計、本家アマゾンにはあるようですが、同じものは日本では売ってないようです。
近いものではこちらかな。でも、上の方がデザインは断然クールです。


その他、すごい時計はoddeeから。


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補助器具のあり方について

義手や補聴器等の補助器具は、何とかして目立たないようにすることに力を入れ勝ちでしたが、ここ最近、正反対の流れが来ているようです。

最初に思ったのが補聴器。オーディオのイヤホンのようなスタイルの補聴器を最近よく見かけます。
そして、極めつけがこちらのファッショナブルな義手。

障害者に対して、差別的な偏見を持たせている一つの要因として、障害者用の補助器具のスタイルがあると思います。がんばって健常者と区別が無い形にしようとするスタイルに、一瞬同情を誘い、それが偏見につながっているように思えてなりません。しかし、その補助器具を全面的に押し出し、健常者が真似をしたくても出来ないファッション性を持たせ、うらやむ気持ちを抱かせることで、偏見を無くせるような気がします。

こういう前向きな発想は好きです。
自分も将来障害を負ったとしてもこういうスタイルで生きたいと思います。


gizmodo


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2009.02.16

脱獄は違法

iPhoneのロック解除(通称"脱獄")に対して、Appleは昔からあまり良い顔はしていませんでしたが、先日、この行為を違法と主張しました。

保証対象外はあり得ても、いくらなんでも違法は言い過ぎではないかと。
ちなみに、iPhone脱獄ネタは、今や日経Linuxにも載るほどメジャー。
(というか、日経Linuxがあやしくなっているのかも)
今更感は否めません。

そして、こういう機械いじりからAppleを含め今のさまざまなハイテク企業が生まれたはず。
是非考え方を変えて欲しいものですな。

impress


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2009.02.15

コーヒー豆がインクのプリンタ

かなり斬新で良いアイディアなのではないでしょうか?

地球に優しいエコなガジェットのコンペcore77でアイディアが登場し、その中で注目されているのが、このコーヒーのカスで印刷するプリンタ。コーヒー党の私も、俄然注目しました。

しかし・・・

どうやってコーヒー豆のカスを紙に定着するのでしょうか?また、コーヒー豆をインクに出来るほど細かく粉砕する必要もあるような気がします。実現にどの程度可能性があるか懐疑的ですが、注目したいですね。


gizmodo

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2009.02.14

竹製のガジェットいろいろ

DBL Distributing LLC が、Micro Innovations とコラボして、竹製品をフルラインナップだそうです(どっちも良く知りませんが)。

DBLによると、竹は環境に影響を与えることなく収穫が簡単で補充も簡単なのだとか。竹製に切り替えることで二酸化炭素を減らせ、通常の材木が補充に10~50年くらいかかるところを竹は3~5年で済むそうです。

DBLのTim Coakleyによると、「環境に配慮した製品に対して高い需要がある。消費者は環境製品とハイテクに対しては金を払うとの調査がある。Micro Innovationsは、豪快にスタイリッシュな新しい環境製品を作ってきており、環境ハイテク製品に対する需要はまだまだ伸びる。」だそうです。
4月から、DBLは、まずは、Micro Innovationsの竹製キーボードとマウスを、続いて、竹製のスピーカー、webカメラ、4ポートUSBハブ、メディアカードリーダライタを販売するのだとか。

実際、Micro Innovationsのサイトを見ると確かにちらほら竹製アイテムが見られますな。ざっと見たところ、竹製のマウス、キーボード、webカメラ、usbハブがラインナップに載ってました。ここまでそろえておいて、PCとディスプレイがありませんが、Asustekや外からも出ていたような気がしますのでそちらで代用できそうです。

ニュースソース : maximumpc

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2009.02.13

インターネットの歴史

なんか勉強になるわぁって動画です。
インターネットの歴史を8分で説明してくれます。ただし英語。
日本語については、gizmodoである程度まとめてくれているのでそちらを参照。

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2009.02.12

OSのシェアに思うこと

OSのシェアを見てみると、いろいろと考えるところがありそうです。

Operating System Market Share

まず、Windows Vistaが発売されて既に2年が経ちますが、いまだにWindows XPが半分以上のシェアを保っていること。よく見ると、β版のはずのWindows 7がシェアとして見えていること。そして、Linuxが束になってかかっても、1%も満たさず、Windows 2000にすら勝てていないこと・・・

Linux はもっとシェアがあっていいと思ったのに残念です。

そういえば、lifehackerでは、非正規のMacOSに注目しているようです。
HackintoshがLinuxを超える日


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2009.02.11

Plastic Logic社のリーダ、AmazonのKindleキラーになるか

アマゾンからKindle2が発表された当日、Plastic Logic社からリーダの発表がありました。
USA Today や the Financial Timesのコンテンツなどを読めるようにするとの事です。

で、何でそんなに騒いでるかというと、CESでそのプロトタイプを発見し、その薄さと軽さと読みやすさにびっくりしたのだとか。ボタンが無い代わりにタッチセンサーで操作し、明らかに初代Kindleより優れてて、下手すればKindle 2.0よりもすばらしい。

Plastic Logic社のような企業が抱える問題は、出版業界での経験の乏しさでしょう。
たとえ、おびただしい数のコンテンツ業者と提携したと言ったところで、2010年までそのデバイスが出ない事、そしてAmazonのような超巨大企業と戦う以上、大いなる負け犬になるしかあるまい。しかし、今まで見てきたどんなeReaderよりも、高い可能性を秘めていることは確かである。

何はともあれ、以下のリンク先からビデオをご覧ください。
laptopmag


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超かっこいいエレベータ

エレベータが開く瞬間、ときめいたことはありませんか・・・

無理な出だしですが、エレベータの扉と内装のデザインを工夫することで、こんなかっこいいエレベーターが出ます。

気に入ったのを二つほど選びました。
まずはスーパーマン。扉が開く時がスーパーマンがスーツ姿から変身する姿にみえるものです。

次がkillbill。ただ単に絵が描いているだけで、どう面白いのかと思いましたが、扉に描かれたおっさんが真っ二つに斬られたんですな。わかった瞬間笑った。

他にも面白いものがいろいろあります。以下のリンクまで。
oddee

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音楽用USBメモリ

何となくありそうでなさそうで、あったらきっと笑い飛ばしていた可能性があるオーディオ向けUSBメモリが本当に登場しました。(大笑)とでも入れておきましょうか。
4GBのUSBメモリが2千円程度で手に入る時代に、19,950円だそうです。今のこの大不況の時代に買う人が現れるのでしょうか?他の高級オーディオに比べて手が届きそうな金額がなんともニクイですが。

私の認識不足かもしれませんが、デジタルと名のつくデバイスにアナログ的な対策を取った所で何の役にも立たないと思ってます。だってデジタルだもん。例えば、CDの読み取りのためにものすごい対策を施したところで、読み取りエラーなんてまず無いでしょう。そんな簡単にあったら、CD-ROMなんてデバイスが作れません。もし、対策を施すとすれば、デジタル→アナログに変換するところで、アナログ部分に悪影響が起きないように対策をするのでしょう。

で、件のUSBメモリですが、アナログの出番は全くありません。そんなところにこんなすごい対策をしても、説得力がありそうですが効果は期待できないのですが。どれぐらい売れるのかや、そしてオーディオ評論家のコメントが楽しみです。

インフラノイズ、“音楽専用”USBメモリーを発売 - 木材ケースなどで音質を向上


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2009.02.09

ネットブックの宣伝

どんなにがんばってすごいコンテンツを作ったところでネット上で名声を得る程度しかないネット上での宣伝コンテストに、全力を注ぐ人は世の中結構いるものです。エイサーのWant One? video contestでは、そんな人たちの力作をいっぱい見ることが出来ます。
たとえばこれ。

なんか懐かしいリズムと動きですな。

他にもっと見たければ、エイサーのWant One? video contestまで。


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GUNDAMUJI

基本的にシンプルで「無地」が多い無印良品は、キャンバスにうってつけのようです。
それを最大限に活用し、団塊ジュニアの私の心をぐぐっとつかむアートが登場しました。その名も「GUNDAMUJI」。

そうか、その手があったか。
一瞬感動してしまいました。
カラーリングでこれほど判りやすくそれと表現できるコンテンツってすごいです。
掃除機という適度に複雑な構造がこのカラーリングの効果を実現していると思われます。

他に思い当たるものといえばドラえもんかなぁ。
gizmodo

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イカレタPCケース20

DIYしてますか?

というわけで、ガジェット好きは出来合いのものではなかなか満足できません。そんな中で、最も手を加えたくなり、実際結構簡単に出来るのがPCのカスタムです。とはいえ、中身がほとんどでしょうが、外見を狂ったように改造している人たちもいます。
そんな人たちを集めました。

oddee

どれも痛いレベルのマニアですがUnderwoodがあるではないか!

私もこれに近いことを考えてたんですよねぇ。
でも、キーボードを共通にしないと意味がないと思いつつ、キーボードを良く眺めてみると、圧倒的にPCのキーより少ないのです。これでは代替に出来ないなぁとあっさりあきらめムードだったんですが、世界はやはりすごいです。ちなみに、以下の通り作り方も公開しているので、興味のある方は是非チャレンジしてください。
The "Underwood No. 5"

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2009.02.07

ロボットとトモダチ

このかなりシュールな写真は、dark roasted blendから。
日本が描くロボットは、鉄腕アトムに代表されるような人間の味方になる存在、もしくはドラえもんやキテレツ大百科に代表されるように人間と対等に仲良くする存在(私の偏見か)であり、欧米が描くロボットは、人間と対立する、もしくは人間の奴隷に近いものが多いですが(これも私の偏見か)、人間と対等に描写したこの写真は、良い方向に一歩前進しているように思います。

他にも、興味深い不思議な写真や絵がいっぱいあります。

dark roasted blend

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2009.02.06

軽量OS Moblinレビュー

atomでも動く、ウワサのintelの超軽量linuxのMoblinのレビューが挙がってます。
OSほど軽量じゃなさそうな女性がレビューをしてくれます。
laptopmag

アルファ版のワリには(あるいはアルファ版だからか)確かに起動まで数秒と非常に高速です。解像度が低いうえピントも合ってないのでなんともいえませんが、それでも見た感じ出来も良さそうです。

それにしてもインテルがすごいのは、単に低消費低スペックなCPUを出すだけではなく、それに合うPCを出し、OSまで開発してしまうところでしょうか。インテルのatomの市場は、これまでAMDのGeodeがかなり幅を利かせていたと思います。それを一気にひっくり返し、さらに差をつけようとするビジネスモデルはやはりさすがです。

ところで、私がふと思い描いているのはここまでの機能をなくしてもっと早く起動するOSです。pomeraのようにtext入力だけが出来るOSや、インターネットだけが出来るOSにする。徹底的にシンプルにし、設定の変更する許さない。で、text入力からネットにするときには、再起動するぐらいの遣い方がしたい。それだけシンプルなOSなら、ウイルスにおびえる必要もなさそうなのに。

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2009.02.05

Google Chrome宣伝ビデオ

その使い勝手の良さで、私もメインで使用しているGoogle Chromeですが、その使い方の公式ビデオが出てます。出た当初からメインで使ってる私にとっては今更感がある解説ですが、確かに最初はシンプルすぎで戸惑ったこともあったかな。

さらにわけのわからんシンプルをテーマにした宣伝ビデオもあります。lifehackerからどうぞ。

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2009.02.04

二酸化炭素分布情報

気象庁が、世界の二酸化炭素の分布情報を公開しています。
例えば、濃度の分布とかが見られるわけですが、濃度に応じて青から黄色まで幅広く取ってるワリに、ほぼ全面オレンジ色。幅の取り方がなってないなぁ、シロートかっと思いきや、1985年は逆に真っ青。2000年頃から急速に全体的に黄色に変っています。これを見ると、二酸化炭素の増加が恐ろしくよくわかります。ということは、温暖化も進むわけですね。

そして、年増加量の分布図を見ると、変化はあるものの、高い割合で南米の増加が見られます。それって、逆に考えると、森林伐採が進んでるって事でしょうか?

いろいろと考えさせられるサイトです。

二酸化炭素分布情報

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2009.02.03

やっぱりGoogleはすごい

検索結果のサイト全てにマルウェアが含まれていると報告してみたり、チョンボが多いGoogleですが、やはり総じてGoogleの技術はすごいです。Goole Earthの中で、比較的注目度が低い海が今度は舞台になりました。

Google Earth 5.0は海中散歩を実現,過去の画像も見られる

そして、Google Mapによる笑える衝撃画像が数々報告されている中で、笑えない画像も発見されました。それが、以下の2つ。
グーグルマップ撮影車、ライフルを担いだおじさんをパパラッチ
スイス警察、Google Earthで大麻畑を発見

もう何も悪いことはできません。


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遠隔スキミング時代到来

がんばると、1キロ以上先のパスポートのRFIDまで読めるそうです。
日本のパスポートで、これがどの程度可能なのかはわかりませんが非常に恐ろしい時代が来る予感がします。
パスポートの覗き見程度であれば、良くは無いけども直近の被害は無い。
でも、もしこの技術を応用してSUICAやお財布携帯なんかが読み取られたり、搾取されたりした日にはどうしようもなくなります。

engadget

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2009.02.02

セキュリティアイドル

役所に広く深く浸透し始めているゆるキャラに、新たな仲間が加わりました。
その名も、セキュリティアイドル「セキュリーナ」。ページの出来がなかなか良くて金かけてそうですが、税金なのでしょうか?

この2次元を無理やり立体化して、目の焦点が定まってなさそうな若干ダークな雰囲気がなんとも今風。人形の館にでも迷い込んだようなぞくぞく感があります(ただし、迷い込んだことはありません)。

ロボットを人間に近づけるとある段階までは親しみをもつようになりますが、その一線を越えると気味悪く感じるといわれます(不気味の谷)。セキュリーナはその不気味の谷に片足突っ込んでるかも。私としては、先日オフィシャルショップも現れた「せんとくん」の方が好き。

経済産業省 CHECK PC!

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Google のバグからウイルス対策を考える

先日、1/31頃に、Googleがマルウェア警告を出しまくっていたようです。
私もこの日、Googleを使って確かにそういう警告を見ました。全てのサイトに出ていたかどうかまでは確認してなかったけど、たまたまLinuxでブラウズしてたので、「関係ねーや」ってことで完全に無視してましたが。

今回はGoogleのバグだったようなので本当に関係なかったとして、果たしてLinuxユーザはマルウェアとは関係ないのでしょうか?Linuxだって当然ながらウイルスはあります。それも、例えばwindows 、Linux共にあるソフト(例えば、ファイヤーフォックスとか)に対しては、両方に共通した攻撃方法も無いわけではないのでは?あるいは、windows用をベースに非常に簡単にLinux用を作れるかもしれない。

そうかんがえるとlinux用のウイルス対策もしておきたいところだけど、対策しようにもLinuxはディストリビューションによって違いがあったりと、windows程簡単にはウイルス対策ソフトが導入できる自信がありません。

ところで、手持ちのlinuxマシンがどこまで対応できるのか。ubuntu、puppyはありそうだけど、pdaのn810は課題だな。あるいは、ウイルス対策をせずに、毎回CD-ROMからブートすると言うのも手かもな。

Google、すべての検索結果に「PCに損害を与える可能性」


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2009.02.01

最もクールなUSBデバイス 10個

気がつけば、ものすごい数のUSBに接続できるアイテムが販売されていますが、その中から10コ選んでみたそうです。見事一位に輝いたのは、USBで飲み物を冷やすクーラーでした。サンコーレアモノショップの製品が半分を占めるのではと期待しましたが、期待に反してサンコー製は含まれていませんでした。残念。例えば、サンコ- USBあったかマウス2 USHOTM02なんかは良い所ついてると思うんだけどな。クールというよりウォームだけど。他にもUSBネクタイクーラーやらUSBアロマ拡散器など、とにかく何でもUSBにつないでいます

そして、これらのアイテムを使う上で忘れてはならないのが爆発的に増えたUSB機器を動かすためのハブ。16ポートのUSBハブを使えば安心でしょう。ただし、16ポート全てに例えば飲み物用クーラーをつけて動くほど電力が供給できるかどうかは微妙です。

oddee

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