壁紙探し
googleで壁紙を効率よく探す、ちょっと便利な方法。
それは、
imagesize:幅×高さ(ピクセルで入力) 検索対象
と検索する方法。
画像検索は有名だったけど、サイズを入れる発想がなかったなぁ。
検索して欲しいサイズが見つかるまで愚直に探すか、画像編集ソフトでサイズを変更するかしてました。
私的にはだいぶ便利ですな。
googleで壁紙を効率よく探す、ちょっと便利な方法。
それは、
imagesize:幅×高さ(ピクセルで入力) 検索対象
火事の現場や用を足す現場など、数々の衝撃画像をお送りいただいているGoogle MapのStreet viewですが、さらに歴史に残る画像がアップされているようです。それが、運転手が小鹿を轢いた画像。gizmodoでも書かれていますが、今の時点でもアクセスが集中しすぎているらしく写真を見ることができません。
これだけあちこちで問題が起きてるんだしいい加減Street viewのサービスはやめるべきだろうと思う反面、たまに面白い写真が無いか見ています。何の変哲も無い市街地よりも、モロッコのマラケシュとかマチュピチュとか、世界遺産になっている町並みを写して欲しいです。あっ、その前に車が入れないか・・・
電子機器があふれた世の中では素人でも決定的瞬間の写真や動画を撮影する機械が増えてきました。
以前にも、稲妻のスローモーションについて書いたことがありましたが、こちらもなかなか負けてはいません。
大阪の空港で撮影されたのは、飛行機に雷が直撃して抜けていく動画です。
雷は非常に危険ですが、飛行機や車といった金属で覆われた乗り物であれば、直撃しても問題ないとはいいますが本当でしょうかね?原理的には理解できますが、携帯電話やゲーム機の電磁波ですら飛行機の操縦に悪影響を及ぼし、下手に使えば逮捕までされるほど恐れられているのに、雷が問題ないワケがないと思うのですが。
ガジェットナードにとって水と静電気は避けたいところですが、私もこんな写真や動画を撮ってみたい。
15 Spectacular Lightning Strikes
このほど、中国で、Blu-ray規格に対抗して、中国独自の次世代DVD規格である「レッド・レイ」に対応した製品が発売されたそうです。DVDと互換があると言うことは、赤色レーザでも使っているのでしょうか。次世代として進化していないように見えるのですが。
日本が、世界の規格に合わせて作ったにもかかわらず、世界が追いついて来れずにガラパゴスと揶揄されたのを見て、そこそこのレベルを出す方が商売になるとでも判断したのでしょうか?
中国がDVDプレーヤーを作成する際に発生する特許使用料が収益性を圧迫することを問題視しているようですが、赤にしようが青にしようが、構造が変らなかったら特許使用料からは逃れられないと思うのですが、その発想には至っていないのか。あるいは全く違う構造をとっているのか。「レッド・レイ」も注目する必要はありそうです。
しかし、次世代DVDですらあれだけもめた規格に、さらに新たに規格を押し付けられる中国の人たちはかわいそうかも。
netbookもしくはulcpcというヒントを与え、この不況の中でASUSとACERの売り上げ向上に多大な貢献をしたOLPCの次世代版のモックアップが発表されたようです。
OLPCは掲げている理想に私も当初は非常に賛同していましたが、200ドル以下のnetbookのウワサも出始めている今の段階では、この特殊な仕様のOLPCがどの程度価値があるのか疑問です。
惜しいなぁ・・・
マーケティングの失敗のような気がしてなりません。
やっぱり、大学の先生にこういうビジネスの話は無理か。
ただ、それでも趣味でちょっと持ちたいアイテムです。
わからないことがあれば何でもかんでもGoogle先生に相談しがちですが、そこから犯罪がばれる可能性が出てきたようです。気をつけましょう。
人ではなく鹿を轢いたと思ってたと主張したが、事故後に「ひき逃げ」を検索したことから、ひき逃げを確信していたことがばれたのだとか。
検索履歴は恐ろしい・・・
さしてソニーファンと言うわけではありませんが、やはりVAIO type Pのレビューはつい注目してしまいます。
そんな中で、辛口がウリの戸田覚氏のレビューがかなり気になりました。
彼の評価が辛口かどうかは微妙な気がしますが、何かのスポンサーに縛られた雰囲気がなさそうに見えるので好きです。
でっ、レビューのタイトルはベタホメで、ところどころに厳しめのコメントがあるのはいつもどおりですが、その中で猛烈に気になるところが一つ。VAIO type Pは文字が小さすぎです。1cm辺りに8~9文字入るPCの設定って異常だ。ちなみに、私が持っているPDA n810で、メモ帳で1cm辺り4文字程度、ブラウザで7文字ぐらいでかなりきつい。文字が小さいと言う感想はどかこでも見たけど、このように数字で表されるととんでもないことが良くわかった。
「VAIO type P」はあっけにとられた!現段階での満足度は100%
現在のハイテクを支える企業の約25年前のCM比較です。
この当時から各社のキャラクターが出てたようです。
マイクロソフト
このものすごいテンションのCMを見てもあまり買いたくはありませんね。
でも、この勢いでそのまま巨大企業になりました。
アップル
やはりこのときからかなりのセンスがあります。正直これがPCのCMとは思えません。
2/2は「情報セキュリティの日」と言うことで全国各地で、情報セキュリティに関連するイベントが行われますが、それにあわせたわけではないでしょうが、情報セキュリティに関する厄介なソフトが登場したようです。
Elcomsoft Wireless Security Auditor
GPUを使って、WPA/WPA2-PSKのパスワードクラックを行うことができる製品がリリースされました。
こんなソフトが堂々と発売できる事にかなり疑問を感じますが、名目としては設定したパスワードが本当に安全かどうかをチェックすると言うものです。
この類の製品は明らかにクラック目的のソフトを堂々と売っているようにしか見えません。先日、winnyの開発者の控訴審が始まったが、IT関係の製品やソフトは、使い方、使われ方、社会への影響の与え方で、簡単に善にも悪にもなってしまうように感じます。
近年、無線通信用暗号WEPの脆弱性が話題になって、今やものの数秒で解読できるとの報告があり、無線lanの使用ではwpaやwpa2にすることがもはや必須ですが、この製品が出たことでそれも危うくなってきたようです。
以下、スラッシュドットですが、コメントがチャラいなぁ。もう少し議論になる話だと思うんですが。
http://slashdot.jp/security/09/01/16/2048208.shtml
先日のCESで登場したPalm Preが予想外の健闘をしているようです。
Gizmodoのチームが、13項目を選び出してこの三つ巴の比較をしています。日経ナントカなどがこの三者を比較するとスペックに偏りがちですが(つまり、技術者の視点になる)、ガジェット好きの独自の視点で比較しているところが注目です。
日本の技術力を考えれば、iPhone、iPod、UMPCの類はハードルが高いアイテムではありませんが、日本メーカーが後追いして真似るしかないように見えます。これは、企業や技術者が技術者の独りよがりと利益を追求しすぎるあまりユーザー目線に立ててない証拠でしょう。利益追求、技術追求の視線も重要ですが、qualiaがうまく立ち上がらなかった理由もよく心にとどめておく必要があります。
で、後追いしてると思われた結果、日本は技術的に劣っているという印象を世間に与えてしまって居るように思えます。ガラパゴスは大いに結構。日本が最先端を突っ走り、世界が日本を追いかけるような図式を作りたいものです。
発表された当初から注目していたものの、どうしてもおもちゃの域を出ない気がしてなかなか手が出ませんでしたが、CESではchumby互換のデジタルフォトフレームが発表され、今度はchumby互換レトロ固定電話が登場しました。
iPhoneやandroidなど、最近世界に共通する携帯デバイスがいろいろと出始めていますが、んんん、nokiaのPDA n810に走った私は負け組みか・・・
Linux搭載のPDAは昔から成功しないと言われていたけど、個人的にはnokiaに是非がんばって欲しいところです。
ダメだったらchumbyに乗り換えるか。
黒人であることと並んで、オバマ次期大統領で話題になるのがハイテクネタ。
で、その公式肖像写真が、歴代ではじめてデジカメで撮影され、その写真にはEXIFデータつきと言うことで話題になっています。
engadget
それにしても、便利になったのか何でも明かされる世の中になったのか良くわかりませんな。おかしな修正履歴まで残ってないことを祈るのみです。
でんじろう先生は私も大好きですが、あまりバカな実験はしないようにしましょう。
動物等をよけるための通電の策に小便をかけたらどうなるか・・・
火花が飛び散り、すごい音がしてのた打ち回るほど痛いようです。
やめておきましょう・・・
私も、自分が手にとって触ったわけでもないのにウワサを記事にすることがありますが、2009/3/28発売予定のドラゴンクエストIXのレビューがAmazonで挙がりまくってます。
今の時点でレビューが300以上ついてるが、残念ながら「買うために参考とできるレビュー」はない。と言うかレビューがかけるはずが無いのだから。内容のほとんどがニンテンドーDSで出ることに対するコメントで、PS2からDSにグレードがダウンしたことに対する議論なんだが、そんな事はご自分のブログで書いてもらいたいものです。アマゾンのガイドラインにも「リリースされていないタイトルのレビューはお避けください」とある。
そして面白いのが、[評価が高い有用性のあるレビュー]vs[評価が高くない有用性のあるレビュー]を見ると、DSへの搭載に対する意見で対決しているのではなく、評価の高くないの代表にアマゾンのガイドラインを指摘したコメントが挙がってる。つまり、閲覧者もちゃんとレビューを書いてもらいたいと訴えているのだ。
発売日付をベースにレビューを受け付けるとか、簡単な回避策はできそうなものですが、改善を求めたいものですな。
電車の広告をチラ見したとき、コカコーラは創業以来合成物質は使っていません見たいな事が書いてあった。
いくらなんでもそれはウソだろう、不健康の代名詞として使われてて、ガソリンみたいな味するし、と思いつつwebページを確認すると・・・
「1886年の誕生以来、保存料も合成香料も、一切使っていません」
だそうだ。
裏を返すと、合成着色料も合成甘味料も使ってるかもしれないわけだ。個人的には、砂漠の怪しげな虫をすりつぶした汁を天然と言われるより、安全だとわかってたら石油由来の着色料と言ってくれた方がずっと安心するんだが、世間はそうではないらしい。少しでも、工業製品を思わせるものを排除したいのだろう。
その典型的なのが、無添加ワイン。ワインの製造工程で腐敗防止等のために亜硫酸ガスが入れられるんだけど、それを嫌って製造工程に亜硫酸ガスを使わないワインが売られている。亜硫酸ガスが体に悪いのは確かかもしれないけど、何百年もまえからワインの製造には亜硫酸ガスが使われててフランスでは入れることを義務付けるほど。今のところフランス人の体にワインの亜硫酸ガスが原因で障害が起きた報告はない。むしろ日常生活で車の排気ガスによる吸引の方がよっぽど多いだろう。でも、無添加ワインが売られているところを考えると、気になる人が多いのだろう。
偽装して工業用が含まれてしまうのと、成分表を見たら添加物が入っていたと言うのとは全く次元の違う話のはずだけど、何か混同されてる気がするなぁ。
と言うわけで、今ならコーラ1ケースが当たるそうな。
合成ナントカを気にしない人、「一切使っていません」の微妙な表現にも気にならない人は応募してみてはいかがでしょう。
ソニーがティーザー展開していたVAIO type P。
製品そのものはなかなか良さそうなんですが、広告の仕方になんだかなぁという気がしまくります。
デビュー前は、封筒をキーワードに広告が展開されていましたが、サイズの基準に封筒を使うのはAppleのMacBook Airで宣伝した手法の二番煎じにしか見えないので、きっと他にも封筒に関連したサプライズがあるのだろうと期待してしまいましたが・・・・
cnet
どうやらフツーにサイズの基準です。
で、それだけならインパクトは減るものの、なかなか良さげなPCって事で話が終わるのですが、デビューしてからの広告展開が奇怪です。
今度はポケットに入るのをウリにしているらしい。そのCMがこちら。
入ってねー。
歩くたびにはみ出てるし。
女性のケツに入りきらないでっかいものを突っ込む発想に何かエロイ物も感じるし・・・
さて、同じくappleは、昔iPod nanoの宣伝にジーンズのポケットに入るサイズをアピールしてました。
何事も無かったかのようにプレゼンをして、もう一つと言ってジョブズのポケットからiPod nanoを取り出したときは確かに衝撃でした。しかし、VAIO type Pは明らかに入ってません。何か間違ってます。
なお、私の記憶ではサイズで衝撃を受けたのは次の二つ
Libretto 20
210×115×34mm
当時の技術で、ここまでコンパクトなサイズにできたのは驚くべきことでした。また、サイズのワリに改造に対する自由度もありました。
OQO model01
142.2×83.8×25.4mm
最初の発表からなかなか発売にこぎつけず、一時ベーパーウェア扱いまでされましたが、やはり出たときには衝撃を受けました。映画MI 3にも登場し、デザインもなかなかでした。私も持っていますが、満足いくのはサイズとデザインだけで、まあ好事家向けアイテムですな。
VAIO type Pはサイズのみを追ったモデルではないので、いや、だからこそあの宣伝はまちがってると思うのですが。普通に、女性のかばんに入るとかでもいいのに。
ちなみに、VAIO type Pのサイズは、245×120×19.8mm
Libretto 20よりちょっと長くて薄いといったところですかね。
情報機器のガラパゴスといえば、日本ではなく確実にCESの会場だと思っていますが、レノボからガラパゴスゾウガメに当たりそうなノートPCが発表されました。
どんなノートPCよりもビジュアル的にインパクトがあるデュアル・スクリーン搭載で、指紋スキャナ、WACOMのタブレットまでついて、メモリも4G搭載の充実したスペックです。ちなみに、この二つ目のディスプレーですら10.6インチあり、ネットブックでも大き目の部類に入るのではないでしょうか。
ノートPCの最大のメリットはその携帯性で、デメリットは拡張性の低さやキーボード・ディスプレイのレイアウトの柔軟性の低さかと思っていましたが、デメリットは残しつつ、そのメリットを犠牲にしてスペックを充実させるセンスが私にはなかなか理解できません。そして何より、このオバケノートPCに果たしてバッテリーが必要なのでしょうか?
新幹線で、隣の席のリーマンがおもむろにこのW700dsを取り出して、作業を始めないことを祈るのみです。特に、左の席に座られて、これ見よがしにサブディスプレーを広げられるとたまりません。でも、老眼でディスプレーが見づらいと文句を言ううちの父には良いプレゼントになるかもしれません。
MicrosoftのCEOスティーブ・バルマーのCESでの基調講演によると、1/9からWindows β版のダウンロードが開始されるとの事。
異常なパフォーマンスの悪さのウワサを聞いてなかなかVistaに踏み込めないまま、いよいよWindows 7が見えてきました。Windows 7はネーミングに若干疑問があるものの評判はなかなか良さそうですが、正直言って、OSのバージョンに対する興味はほとんどありません。むしろ古いOSでも高いパフォーマンスを出す方が良くて、後はインターネットが正しく速く表示されれば問題ないと感じてます。
みんなそうなんじゃないかなぁ。
Appleから、入力インターフェースがiPod風ホイールのMacBook Wheelが出ました・・・
・・・というジョークニュースなのですが、出来があまりにも良すぎるし、英語だし、思わず本気にしてしまいそうでした。どう考えても、ホイールでの入力がキーボードより良くなるとは思えないのですが、この欧米独特のテンポの良い説明についナルホドと思ってしまいます。
世の中大半の宣伝はこんなもので、かっこよさと歯切れのよさででつい良いと思ってしまいますが、いざ買って使ってみると微妙なケースが多いですな。
景気も悪いし、本当にいるものを買いましょう。
市販されている中で最強のレーザー光線を使った実験です。
昔のアニメほどのパワーはありませんが、このレーザで、風船を割り、マッチに火をつけ、革ジャンから煙が出る程度に強力です。ちょっと欲しいかも。
このおねーさん(カーリー・ルイス)はロボットよりこれが欲しいと言ってますが、通じるものがあります。