元祖UMPCがバージョンアップ
値段はかなり高めですが、元祖UMPCであるOQOがバージョンアップして帰ってきました。
名称はOQO model 2+と、これまで0をつけて二桁表記していたOQOが一桁表記になったのは若干気になりますが、表示ディスプレイに有機ELを採用し、CPUにatomを使うなど、なかなかの意欲作です。
後気になるのは値段か。この不景気にもかかわらず、従来通りの強気な価格で出してこないか心配です。
値段はかなり高めですが、元祖UMPCであるOQOがバージョンアップして帰ってきました。
名称はOQO model 2+と、これまで0をつけて二桁表記していたOQOが一桁表記になったのは若干気になりますが、表示ディスプレイに有機ELを採用し、CPUにatomを使うなど、なかなかの意欲作です。
後気になるのは値段か。この不景気にもかかわらず、従来通りの強気な価格で出してこないか心配です。
Google mapが公開された当初に作り始めたサイトがあります。
それがこちらのサイト。
auの携帯電話で取得した位置情報をgoogle map上に表示させるもの。
いろいろと追加しようと思ってましたが、アレから何年も経ちましたがめんどくさくてなかなか開発が進みません。
例えば、先ほどとった京都から新大阪までのルートは、ブログに以下の様な形で表示させることが出来ます。
まぁ、便利っちゃあべんりかな。
すぐに消しちゃうかもしれませんが、あしからず。
昔から、エコノミストの発想が理解できないでいます。
別に経済を理解しようとは思ってないくせに、それ系の番組を見、勝手に判らないと言ってるだけなのですが。
昔、物理学のスタンレー教授が金融の破たんを雪崩れに例えたとき、ピンときたものがありました。経済は降り続く雪と同じで、私たち市民はその雪のうえですべるスキーヤーやスノーボーダーなのかなぁと。雪は多い方がふかふかして楽しいけど不安定で、大半の人は誰かが通って踏み固めた後を滑る。一部のプロがふかふかを楽しむために、人口降雪機を使って無理やり雪を降らせ、整備をしたがるスキー場の持ち主(規制)を金で押さえつけていたところが、なだれが起きたのが今の状況かなぁ。
スキー場や雪山の管理は、雪崩が起きないように雪を固めたり小さな雪崩を起こさせたりとまめに管理をしますが、市場にはその管理人にあたる人がほとんど仕事をできていません。
大きな雪崩が起きた今、雲はすっかり晴れ渡って降らせる雪も無く、スキー場はなだれで荒れ放題。当分スキー場でスキーはできそうにない状況です・・・
しかし、雪崩で崩れた雪は消えたわけではありません。下に残ってます。私たち庶民にできることはこの残った雪で遊ぶことですな。
発表されてからかなり時間が経ち、もう当たり前のように使われ始めているG-MailやGoogle Mapですらβ版のこの時代に、ついこの間発表されたばかりのGoogle Chromeに正式版が出ました。
実は、私はメインのブラウザはこのChromeです。たまに落ちたり、フラッシュの動画が動かなかったり、そもそもIEしか対応していないサイトがあったりといろいろ苦労していましたが、シンプルで速いこのブラウザは結構気に入っています。シンプルで速い以外にも、Googleブランドと言うのもひとつの理由ではありましたが、最近のGoogleは、Google Street Viewのように昔のマイクロソフトを思わせるような強引なところがあって、あまり好きにはなれません。
んー、少し前のGoogle Earthが出たばかりのあっと驚くGoogleに戻らないかなぁ・・・
すごい世の中になってきました。
目で見た情報の脳の活動を記録することで、逆に脳の活動から何を見たかを再現できると言うものです。
脳の活動を見るためには脳波を細かく分析するものと思っていたのですが、fMRIで脳の血流から見る方が最近は筋が良さそうです。
目で見た文字や図形、脳活動からコンピューターが再現
個人的には、この研究成果はものすごい可能性を秘めた先端科学のほんの入り口のような気がします。webサイトでは障害者のへの活用なんかを期待しているようですが、他にも嘘発見器への応用や、言葉が通じない人同士のコミュニケーション等を妄想するのは夢を膨らませすぎでしょうか?
いずれにしても、脳の研究はまだまだ余地がありそうです。
かねてからウワサはあったものの、否定されつづけていたGoogleのOSがデビューしました。
動画:6秒で起動するネットブック向けgOS Cloud
たった6秒で起動するOSの説明には少し長ったらしい気もしますがこの速さは魅力です。自分のノートPCにも是非入れたいですね。
起動して、いきなりブラウザが起動するという発想がGoogleらしいですが、個人的には起動していきなりメモ帳、すなわちポメラ機能の搭載されたOSの方が魅力です。
世界の驚きの情報をかき集めたというページoddee。
普段よく聞くiTuneの番組(This Week In Science)で、世界で最もマッドなサイエンティストがこのページに掲載されているとナレーターが大はしゃぎしていたのがきっかけで見始めましたが(ちなみに、ここ)、マッドサイエンティストに限らず、ユニークな湖や、ロシアにしかない(と思われる)特徴的な景色など、ジャンルは多岐にわたってます。
で、その内容のどれもがかなり面白い。ついはまってしまいます。一応英語のページですが、絵だけで何を言わんとしているかわかるので、英語が全くダメでもかなり楽しめるのではないでしょうか。気になったところだけ取り上げてがんばって辞書で内容を読んでもよいのでは?
メキシコ、チワワ砂漠の地下深くに、驚くべき洞窟があると言う。
つい最近、2000年に発見されたもので、洞窟の中は巨大な結晶が林立している。写真を見て水晶かと思ったけど実際には、セレナイトの結晶。写真で人の大きさから比較して、その結晶の大きさが推定できますが、中には10メートルを越すものもあるのだとか。
これを見て、最初にふと頭をよぎったのが、グラディウスシリーズの水晶のステージ。
この洞窟、かっこよすぎで是非将来行ってみたい気分でいっぱいですが、ン万年かけて成長したこの結晶が人間の発見により止まってしまったこと、また今後多くの人が出入りしたり、外気と触れることにより侵食されることが心配です。