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2008.07.29

それでもソフトバンクと契約する勇気はありますか?

最近、ソフトバンクの携帯の脆弱性が話題になっている。
孫社長を窮地に追い込むソフトバンクのセキュリティ対策リスク

「今まで知りませんでした。これからはちゃんと対応します。」というスタンスなら良いのだが、具体的な事実がないため問題視していないとのこと。対策するつもりは全くなさそうだ。実はソフトバンクがセキュリティを軽く見る傾向は昔からあり、何も携帯電話に限ったものではない。例えばこれ。他にもセキュリティをないがしろにしていると思われる所がいくつかあるが、確証が持てないのであえて述べないが、上記2点を挙げるだけでも十分だろう。

前回の記事も今回の記事もそうだが、たとえ脆弱性を指摘されてものらりくらりと言い訳をして対策を取る気配がない。どうもソフトバンクは価格を抑える代わりにセキュリティに対しては意識が低いようである。しかし、近年、インターネットにしても携帯電話にしても、軽いブログや会話に使うだけではない。金のやり取りや個人情報もかなりやり取りされるはずで、問題が起きてからでは遅いのである。また、セキュリティをしっかり対応する代わりに多少高い料金を取っている同業他社からすれば腹立たしい限りで、ソフトバンクが悪質業者と見られても仕方がない。

それでもソフトバンクと契約する勇気はありますか?

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2008.07.26

iPhoneで世界をサイケデリックに激写!

iPhoneで動かしながら写真を撮ると、サイケデリックな写真が出来るそうです。iPhoneのCMOSスキャナーは動作が遅いため、画像が変化するとその変化する様がそのまま記録されてしまうため、このような写真が撮れるのだとか。

iPhoneで世界をサイケデリックに激写

普通に考えると明らかに欠点なんですが、iPhoneとなると新機能のように思えてしまうあたりさすがですね。原理を考えると、動きながら写真を撮るといかれた写真がいろいろ撮れそうです。例えば手を振る人を撮ると、手がにゅーっと伸びた写真が撮れたりするのではないでしょうか?今度電気屋で試してみるか。

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2008.07.22

ネット広告から社風を読む

最近はどこの企業もエコロジーがキーワードになっている。
しかし、単に聞こえがいいから使っているだけで、中身が伴っていない場合も多い。
それを見極めるためには、その企業の広告を見ればわかる。例えば、フラッシュをふんだんに使ったやけに派手なインターネットの広告だ。中にはゲームめいたものもある。

これらの広告は、当然、通常のテキストを表示するよりもCPUパワーを食い、ネット回線への負荷も多い。一台
限りなら些細な量だが、それがたとえば検索サイトのトップなどに表示させると、ものすごい数のPCに対して負荷を食わせることになる。その広告は、明らかにユーザが見ようとして表示されたものではないため、無駄にエネルギーを垂れ流していると言われてもしかたがない。

一方で言葉ではエコを唱えながら行動に出来ていない企業には、いろいろ注意したほうが良い。その企業が標榜している内容は、必ずしも行動に出せていない可能性が高いからだ。例えば、非常に労働条件がよさそうなうたい文句の企業も、いざ就職してみるとそんな条件が全く無視されている可能性がある。

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2008.07.19

すべったテクノロジー

科学技術の進歩には失敗は欠かせません。しかし、行き過ぎた失敗も問題です。
情報元がInfoWorld米国版ということもあって、日本にはあまりなじみのないものも登場します。また、今まさに奮闘中のネタを過去形で書くのはいかがなものでしょうか?

IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25

一位に情報セキュリティを入れるのは感心できませんね。情報セキュリティインシデントの多くは出来の悪いソフトや当時想定していなかった使われ方が原因で、他人の尻拭いのために徹夜で奮闘している人たちがいるのも事実です。そしてその人たちのおかげで今ある程度のセキュリティレベルを保てているのも事実です。そんな彼らの取り組みに対して失礼ですね。

個人的に追加してほしかったのは以下。

Windows Me
既に32ビット化の流れは確実だった時代に、16ビットOSを出す気がしれません。買わされたユーザはあまりにもかわいそうです。

msn
インターネットを始めた当初、私もmsnに入ってました。メインのメールはmsnだったのですが、急遽マイクロソフトはmsnのサービスをやめてしまいます。他社へのメール転送サービスもなく、メールの変更を出来るだけ友人に伝えたものの、友人の多くが私と連絡が取れなくなりました。その後msnを復活させたりと本当にわけのわからない会社です。マイクロソフトがインターネットの世界には入ってほしくないのが正直なところ。迷惑極まりないです。

Σプロジェクト
まあ詳しい話はwikipediaでも見ていただくとして、莫大な税金が誰が見ても失敗と思えるプロジェクトに注ぎ込まれました。ひどい話ですが、経済産業省は懲りずに今度は情報大航海プロジェクトなるものを進めています。今度は成功するのでしょうか?

もっとも問題なのは、誰が見ても失敗なのに失敗と認めない当人たちでしょう。
これは税金の使い方も同じですね。

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プレイステーション3のハードディスク

プレイステーション3 新80GBモデル、豪州・EMEA地域は8月27日との事です。E3メディアブリーフィングで大々的に予告との事ですが、PCの世界では数百GBがもはや当たり前で、iPod Classicですら160GBの時代に、80GBモデルがわざわざ発表するほどのネタとは思えません。
何かその辺が、PS3が最先端なのか時代遅れのアイテムなのか良くわからなくなります。おそらく単純なゲーム機であれば80GBでも十分だろうけど、PS3はゲーム機のカテゴリーを超えた何かでありたければ、やはり80GBでも少ないのでは?あるいは、80GBでは少なすぎるような豊富なPS3向けコンテンツが必要な気がします。
こんなところでも、Wiiに大負けする要因があるのではないでしょうか。
がんばってもらいたいものです。

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2008.07.18

意外なソフトが売れるiPhone

日本人にはなかなか理解しがたいことですが、iPhone用ソフトとして、聖書関連が意外にも良く入れているのだとか。そしてその種類の多さにも驚きです。
iPhone App Store : 聖書の意外な人気

世界で一番読まれている本は聖書と言われてるし、特に海外のホテルに泊まると高い確率で聖書が置いていたりと、この分野が売れて当然といえば当然なのですが、iPhoneを買う層と聖書を読む層が重なることがなかなか想像できません。むしろ全く相反すると思うのですが。

アマゾンではKindleに新モデル2機種のうわさが出たりと、電子機器で本を読むビジネスモデルは必ずしも失敗の方向ではなさそうです。ソニーと松下、電子書籍ビジネスから撤退していますが、単純に売れないのではなく、日本のコンテンツのビジネスモデルに問題があると思うのですがいかがでしょうか。


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2008.07.15

ブログの一割は日本語のスパムブログってこと?

世界で一番多いのは日本語のブログだそうですが、一方で、その3分の1が“迷惑ブログ”だそうです。

日本語ブログの割合が世界一と聞いてある勘違いをする人が多いかもしれない。それは、日本人が最もインターネットを使っていると早合点することだ。それはひょっとすると正しいかもしれないが、ブログの割合からは推定できない。単に情報発信が好きな国民性なだけかもしれない。その情報が意味のある内容であれば良いのだが、単に日常の内容をだらだら書いている可能性もある。
さらに、追い討ちをかけるように3分の1がスパムブログである。これらだらだらブログやスパムブログが蔓延すると、検索で目的の情報にたどり着きにくいことを示している。トータルとして日本語のインターネット環境は質が低いとも考えられる。ひょっとすると日本語のインターネット環境は、目的の情報に世界で最もたどり着きにくいことを示しているかもしれない。

自分もブログで情報を発信している以上、高い質を目指してはいるが、いかんせん私の才能はこの程度である。誰か一人でもこの情報に価値を見出してくれることを期待する。

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バンダイ カニ型マイクロロボ

バンダイのHEX BUGにカニ型が追加されたようです。
バンダイHEX BUG Crab カニ型マイクロロボ

HEX BUGは出た当日に表参道に買いに行きましたが残念ながら売り切れてました。こういうのが好きなのは自分だけじゃないんだなぁ。で、発売後しばらくしてから初代のHEX BUGを手に入れたわけですが、微妙なんですよね。仕様に関しては理解していたのですが、つまりそんなすごく期待するようなロボットではなく、簡単な動きしか出来ないことはわかってたのですが、もう少しムシっぽくしっかり動いてほしかったのです。一応前には進むんですが、床への踏ん張りが甘くて、想定した半分くらいしか前には進みません。本当にゴキブリのようにカサコソ進むことを期待したんですがねぇ。

こちらのカニ型はカサコソ横に動くことを期待します。

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2008.07.13

マイクロソフトのやけにかっこいいマウス

やけにかっこいいマウスがこの夏出るようです。日本で発売されるかどうかは不明。
Microsoft Announces Futuristic-Looking Arc Mouse

マイクロソフトは、ソフトウエアやネットワークのジャンルでは成功はあってもいけ好かないものが多いですが、ハードウエアでは結構輝く発明品が多いような気がします。例えば、今は当たり前のようになったマウスのホイールですが、確かマイクロソフトが最初に出したような記憶があります。出た当初、その使い勝手の良さに感動しました。当時、秀丸は対応してたのにnotepadは対応していなくて、マイクロソフトはやっぱりソフトを作るのが苦手なんだと勝手に解釈してました。

そろそろマウスを買い換えようかと考えていたところなので、ひょっとすると買っちゃうかも。

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2008.07.12

WILLCOM D4も発売

世の中iPhone 3Gの話題一色でいい加減飽きてきましたが、スマートフォンで話題になったWILLCOM D4も発売されてます。

WILLCOM D4 で JAXA i を取材してみた(動画あり)

世界初のIntel Atom製品搭載機の発売とか、シャープ得意のギミック感あふれるスライドタイプとか、Windows Vista搭載とかいろいろ話題を提供したにもかかわらず、この三社が束になってかかってもApple一社に話題では勝てなかったようです。機能的には決して負けてはいないはずですが、D4 vs iPhone 3Gの負け具合は、Sony 
コネクトプレーヤー vs Apple iPod nanoよりひどいようです。

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2008.07.10

Myvu Crystal , Shades サングラス型ディスプレイ

またまたHMDが発売されたそうです。
Myvu Crystal , Shades サングラス型ディスプレイ

今となっては、さまざまなタイプが見られるHMDですが、注目はしているもののどうしても私が求めている形のものがない。映画などを見る人をターゲットにしているようだが、こんな映りが悪くて高価なHMDで映画を本気で見るとでも思っているのか。私は、ノートPCのディスプレイの代替としてHMDを求めている。歩きながら携帯電話を見る人は私だけではないだろう。しかし、携帯電話では機能にまだまだ制限があり画面も狭い。そこで、ノートPCを使いたいのだが、ノートPCでは携帯電話のように歩きながら使うことが出来ない。

私がHMDに求めているのは以下で、技術的に不可能ではない。

①デザイン
私が求める中で最も実現可能であるのもかかわらず、最も期待から外れている点だ。
開発者にとってターゲットは一般ユーザではなく自分たちなのでしょうか。なぜか、いかにもHMDというデザインしか見当たらない。

②半透明
私が知る限り以下の一点しか見たことがないが、特段難しい技術ではないと思う。
Teleglass T4-N
このタイプであれば安心して街中で歩きながら使え、本気で映画などが見たければアイマスクのようなものをつけて外光を遮断すればよい。

③両目で見るタイプ
最も重要なのがこれ。片目で長時間使うことは想像すら出来ない。

④イヤホンは不要
何で特に両目のタイプにはイヤホンがついているのだろうか。そんなにオーディオに自信があるのか。イヤホンやヘッドホンが使いたかったら自前で準備する。また、私が想定している使い方では、多くの場合音が不要であり、普通のサングラスのような取り外し易さを求めている。おそらくどこかのメーカーが出した初期のHMDでイヤホンがついていて、技術者は何も考えずにそれを真似たのだろう。もう少し頭を使ってもらいたいものだ。

携帯電話のようにPCを街中で使用したいというニーズはあるはずで、そのひとつのソリューションとしてHMDがあると思っているのは私だけなのでしょうか。

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2008.07.09

地デジの落とし穴

我が家では、地デジが見れる環境ではあるけど未だにアナログで見ている。
理由は単純で、地デジを見るためにわざわざ新しいチャンネル番号を覚えるのが面倒だから。○時になったら、△チャンネルを見るという長年の動作で、わざわざ地デジのためにアナログの△に対応するチャンネルを覚えなおす気はない。そこまでしてテレビに固執しているわけでもないから。

おそらく、局は、一般人は次のようなロジックになっていると期待しているのではないでしょうか?
××放送を見たい
 →アナログなら△チャンネルにあわせる
 →デジタルなら□チャンネルにあわせる
   →番組○○を見る

しかし、私は局がどこかはあまり気にしていない。したがって次のロジックになっている。
番組○○を見たい
 →アナログで△チャンネルにあわせる
  →実は××放送だった
   →デジタルで□チャンネルにあわせる
多くの人もそうではないだろうか?

局側としてはチャンネル番号が変わってもそれほど負担にはならないと思っているかもしれないが、私にとってはデジタルで番組を見ようと思うと4段階のロジックを経てかなりの負担なのである。というか面倒で、正直そうまでしてテレビを見たいわけではない。ザッピングすれば済むことだと思われがちだが、ウチはケーブルテレビに加入しており(実はケーブルテレビでは無理してでも見たい番組がある)、ザッピングで対応できるチャンネル数ではない。正直、地デジでテレビを見るのはストレスなのだ。

ただでさえストレスの多い現代社会に、娯楽にまでストレス要因が溢れてる。

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2008.07.07

パナソニックのダビング10対応の不具合に関して

パナソニックのDIGAシリーズで、「HDDを初期化するか」と確認する画面が表示され,「はい」の選択肢しか選ぶことができなくなっていたという恐ろしいバグが話題になってます。ダビング10どころか、単にゼロです。
「DIGA」シリーズの一部機種で内蔵HDDが強制的に初期化,「ダビング10」対応用ファームウエアが原因か?

レベルの差こそあれ昨今のデジタル機器にバグはつきものです。重要なのは、そのバグを隠すことではなくいち早く一般ユーザに対して報告し、対処法は間に合わなくても最低限の被害で済むよう注意喚起をするべきではないでしょうか。バグは、2008/7/1辺りから報告があるようですが、7/7現在でもパナソニックのHPにはこのバグに関する記述はありません。トップページは未だにFF式石油暖房機のネタです(参考)。FF式石油暖房機に関しても、経済産業省から散々言われて初めて回収を大々的に呼びかけた経緯があり、この企業の不具合に対するユーザへの報告の後手後手ぶりが伺えます。

正直、こういう対応しか出来ない企業の製品を買う勇気は私にはありません。

皆さんは勇気がありますか?

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2008.07.05

90%のソニー製品をネットワーク対応に

まさかソニー製のUSBメモリやヘッドホンまで含めて90%とは思わないけど、これまた大きな事を言出だしたものです。
「製品分野の90%をネットワーク対応に」,ソニーがネットワーク重視の経営方針

しかし、気になることが3つほど。

ソニー製同士しかつながらないのでは?
CD,MDに味をしめたせいか、これまでソニー製はいつも自分で規格を作り、それに対応する製品を売るという戦略を取ってきた。ソニー製でしか動かない、つながらない、楽しめないのだ。今回もその懸念が大きい。ネットワークにつながったものの、結局楽しむためにはソニー製でなければならないのでは?「製品のガラパゴス化」にならないか心配です。

そもそもつないで何をするかのビジョンがない
確かに、ネットワークにつながれば何かと便利にはなるでしょう。ただ、今のままではオマケとしてネットワークにつながるという印象しかない。そんな使わないおまけのために値段が上がってほしくはないものです。ネットワークに繋ぐのは目標ではなくてあくまで手段であり、繋いで何が出来るのかが重要です。

実は、ネットワーク関係でソニーは失敗を繰り返している
2005/9/8 iPod nanoが登場したとき、同時にソニーも新しいウォークマンと、「コネクトプレーヤー」を発表した。その時のソニーの評価は散々だった。それ以前から、ソニーは何台も「iPodキラー」をだして、appleに追いつくことを目指し、未だに達成できたとは思えない。また、先日、電子書籍「LIBRIe」の事業撤退を発表した。いずれもキーワードはネットワークにつながることだったはずなのだが、散々な目にあっている。

今後のソニーのネットワーク対応製品に注目です。

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2008.07.04

ソニーと松下、電子書籍ビジネスから撤退

ソニーと松下が電子書籍ビジネスから事実上撤退したようです。
電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退

記事を見ると、その売れなさ加減が半端ではない。
ΣBookは4年で数千台、Words Gearは発売から2年たって約2400台?
しかし、これらの電子書籍、ファン層の心理を考えると売れなくて当然という雰囲気です。

まずコンテンツが少ない。∑Bookにしても、それ単体をほしがる人はそういなくて、本の中身が主役のはずである。カラーだろうが電子ペーパーを使おうがすべてはコンテンツのためにあるべきである。それでコンテンツが少ないのは致命的。

そしてコンテンツはレンタル形式。自分が愛読したいコンテンツは手元に残しておくことができない。ファンをターゲットにしていない証拠である。

そんな∑Bookには本を読む以外に機能がない。さすがのガジェット好きも、この仕様では手を出しずらい。

つくづくファン達を無視した仕様である。ところで、このわけのわからないアイテムと非常によく似たビジネススタイルで日本でヒットを飛ばしている分野がある。携帯電話で読む小説である。電子書籍は、ユーザがいなくて売れなかったのではない。メーカーと著作権保護団体がユーザーを無視したがために単に失敗しただけである。
また、ソニーは海外の音楽配信事業から撤退しているにもかかわらず、音楽の分野で成功したのがappleのiPodである。いろいろ事情はあるだろうが、iTunesの使い勝手やipod周辺の戦略を考えると、やはりappleの戦略はファンを大事にしていたと言える。

この2社がコンテンツがらみでiPodを超える日はまだまだ遠そうだ。

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2008.07.01

MVPen

若干出遅れた感がありますが、私もMVPen買いました。

他のブログでもおおむね好評でしたが、やはりなかなか良いアイテムです。
特に
 ①専用紙がいらない
 ②ペンの替え芯が普及品である
 ③場所をとらない
 ④OCRソフトが一緒についてくる(制限着きですが体験版ではない)
は非常に魅力です。
で、認識の精度や使い勝手は他のブログを参照してもらうとして、買う前に気になっていたことと、使う上での注意点をいくつか・・・

私は左利き。大丈夫?
左利きは、文字を書くときに手首を巻き込むように書くので、センサーを覆ってしまうのではと懸念していました。しかし、このセンサーは、上部意外にも、左上の角、右上の角に設置することも可能です。角にはさむと左利きでも安心して使えます。

海外製だけど大丈夫?
海外製の製品は、日本の対応に非常に差があります。大手でも例えばHPはひどいものがありました。けど、このMVPenはかなり日本語の出来が良い印象です。記憶では、ドライバのインストールの時のみ、利用許諾が英語だっただけで、基本的に"ちゃんとした"日本向け製品でした。

ソフトがわかりにくい!
ディスクが2枚入ってます。それぞれ、
 MyScript Notes LiteがOCRソフト
 Note Takerがデータ読み取りソフト
ですが、梱包をあけたばっかりでは一瞬どれがどれかわかりません。若干不親切ですが、何も考えずに二枚ともインストールしてしまえば問題ないです。

ペンがへこむ
書くとき一瞬へこみます。まあ想定はできますが。気になるほどではありません。

クリップだと思ってた

Imgp1963
皆さんも、製品の写真を見ると良くあるクリップだと思いませんか?ひっくり返すと左の写真のようにつめが3つあり、これに紙を一枚挟んで使う形になっています。上に設置するときには真ん中のつめに通し、右上に設置するときには右側のつめに通すと説明にありますが、別に自動で判別したりしません。クリップにして紙を数枚挟んで持ち歩くことを想定していただけに少し残念です。


厳しいことも書いてますが、全体的に非常に良く出来た製品です。

用途?んん・・・

英会話学校に通っているので、ためしに、その時のノートはMVPenを使って整理しようかと考えてます。

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